私角野の趣味の一つに映画鑑賞があります。学生時代は、当時よくあった2本立て名画座で尻が痛くなりながら映画をよく見ましたし、やはりデートの定番は映画ということも多く、その後はレンタルビデオ、DVDとなり、今は、家のケーブルテレビで観ることが多いのですが、ともかくよく映画は観てきた方だと思います。
私角野の趣味の一つに映画鑑賞があります。学生時代は、当時よくあった2本立て名画座で尻が痛くなりながら映画をよく見ましたし、やはりデートの定番は映画ということも多く、その後はレンタルビデオ、DVDとなり、今は、家のケーブルテレビで観ることが多いのですが、ともかくよく映画は観てきた方だと思います。
先日2月15日、大阪商工会議所北・都島・福島支部主催の「キラリ!と光る企業のブランド戦略」という講演、パネルディスカッションを聴いてきました。以前から「ブランド」戦略というものに興味があり、「私的ブランド論」(秦郷次郎著、日経ビジネス文庫)「つまりこういうことだ!ブランドの授業」(阪本啓一著、日経ビジネス文庫)などをパラパラと読んでいたのですが、やはり生の講演、ディスカッションを聴いて、改めて「ブランド」の意味や、中小企業にとってこそこの「ブランド戦略」が必要だと確信しました。
昨日2月10日付フジサンケイビジネスの紙面で製紙大手4社決算の記事を読んでいたときのこと。見出しは「製紙大手4社決算 日本、三菱が最終赤字に」。「うーん製紙」で「三菱?」と私の頭が反応しました。「三菱重工」「三菱電機」「三菱自動車」なら知っているが、「三菱って製紙事業もやっていたんや」と詳しく製紙大手4社の2011年4月~12月期連結決算の表を見ると、確かに「三菱製紙 1420億円(売上高)」とあります。ただ、大手4社の「4位」であり、1位に目をやると、知っている「王子製紙 9206億円(売上高)」と掲載されていました。
1月19日米コダック社が連邦破産法11条の適用を申請しました。日本の民事再生法にあたる法律の適用申請です。
1月10日付けのフジサンケイビジネスアイの各企業のトップが「新春に語る」というページがあり、ユニクロの柳井社長がアジアでの大型出店攻勢を2012年にかけるとし、ユニクロをマクドナルド、コカ・コーラのような「ないと困る」大きな世界ブランドに育てると述べておられました。「ないと困る」ブランドといのは、素晴らしい発想ですね。
当事務所も5日から仕事始めですが、世間はすでに3連休。なかなか仕事モードに入りにくいですね。
今日も来客があり、その後たまっていた仕事の準備などを少し行っていますが、今日夜は高校時代の友達に会うために神戸に向かうことになっています。仲の良かった友達7人くらいで会うのですが、2年前、昨年に会った友達もいるのですが、中には20年ぶりくらいに会う友達もいて、自分も含めてその変わりぶりがみものです。
今年もいろいろとお世話になりありがとうございました。