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山下達郎ショック②

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 2ヶ月前にこのひとり言のコーナーで「山下達郎ショック」とも言える私の精神状態について書きました。

 それから2ヶ月。「旧ジャニーズ事務所」の記者会見がマスコミで大きく報道され、「旧ジャニーズ事務所」は商号を変え、今回の性犯罪の被害者に対する救済など大きく状況が動きました。そのときに私が言及した、「この会社が今後『長いもの』である続けることはあそらくないでしょう。」は意外にも早く現実となりました。これまで、この事務所と広告など密な関係を築いてきた企業は、旧ジャニーズ離れという方向性に動いています。
 
 あるタレントは、ジャニー喜多川氏を擁護する発言をし、ネットの世界では批判されていたのですが、最近ようやくその発言の謝罪をしたようです。

 そして、山下達郎です。私の妻と娘は、9月22日の大阪フェスティバルホールのライブが当選し、参加してきましたが、どうやらライブ冒頭で「世間を騒がしています」旨の発言があったようですが、今回の松尾氏との契約解除をめぐる騒動にについては、一切触れなかったようです。

 しかし、7月9日の「サンデー・ソング・ブック」での、ジャニー喜多川氏との関係性や、旧ジャニーズ事務所との関係性についての開き直りとも受け取れる発言は、我々ファンの耳に残ったままです。

 人は一度発言したことについて、簡単に謝罪や撤回をすることは難しいものです。しかし氏の態度を旧ジャニーズ事務所への忖度と捉える人に「私の音楽は不要」とまで言い切ったことについて、何らかの説明や言及がない限り、40年以上にわたるファンであっても今後やはり山下達郎の音楽を素直に聴けない心境です。いつまで沈黙を続けるのでしょうか。

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