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アイリスだより2011年5月号

法令ニュース

 

 

アイリス事件簿(ニュース)!!今年のゴールデンウィークもやはり近場に出かけ、5月3日に万博公園で行われたFM802主催のファンキーマーケットに家族で行って来ました。初参加で、私自身は結局何も買わなかったのですが、子供のおもちゃなどを格安で買い、アンパンマンのショーがあったり、音楽ライブがあったり、802のDJを間近で観たりと楽しみました(角野)。

 

 

 

 

 

今月のトピックス  ~中国からの企業視察へのご協力等について~  

  

今回の東日本大震災や福島第1原発事故で外国人が大量に退職した外食チェーンが、平常営業に戻りつつあり、また、中国からの観光訪問団も東京は不安だが原発を避け西日本へ数十人規模の団体客が訪問したようである。 

 これは、フジサンケイビジネスアイ511日の記事によるものですが、首都圏で中華めん店「日高屋」などを展開するハイディ日高は、震災後1400人いる外国人アルバイトのうち半数近くが一時休職などを届け出、両親などから促されて帰国したという。しかし、4月下旬までには要員も確保し、全店で通常営業に戻ったようである。そのほか、日本マクドナルドで外国人従業員800人の帰国、吉野家でも200人の退職と、外国人頼みに対する、転換を余儀なくされているようである。 

 また、一方で日本への観光がほぼストップしていた中国からの観光訪問団も、大型連休中に複数の団体が九州や関西を訪れたようである。中国は、429日福島県などの被災地を除いて、事実上の渡航自粛要請を解除、これを受けて、福岡空港から長崎のハウステンボスや阿蘇山、別府温泉など周遊、5月4日に帰国したようである。訪問団の一人である中国の新聞記者も「中国に原発事故の情報が正しく伝わっていない」と指摘している。 

 実は、先ほども当方もお手伝いしている中国団体旅行を受け入れる旅行会社有限会社旭国際旅行の台湾人宋社長が、震災以降中国からのお客さんがぱったりとまり、それが原因で同業の会社でも倒産したところがあるというお話をうかがったばかりで、状況はかなり深刻である。この業界は、昨年も尖閣諸島の漁船衝突問題で、中国からの旅行客がストップし、やはり中国団体旅行客向けの観光物産を販売する当方のお客様企業や、中国への出張手配、航空切符を販売するお客様企業がかなりの打撃を受けたばかりである。 

 しかし、宋社長も、今からはがんばっていくということで、当方も中国からの企業視察などを受け入れる日本の企業をこの旅行会社に紹介し、途絶えてしまった中国からの訪日を再開、促し、ひいては震災後の日本の復興のためのお手伝いをするための提携をしたばかりである。 

 というわけで、当方から、この「アイリスだより」をお読みの関係各位様に対して、中国からの企業視察のご協力のお願いを申し上げることがあるかもしれませんが、よろしくお願い申し上げます(角野)。 

 

 

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