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私の注文したレコードは2ヶ月間どこをさまよった?

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以前この「角野のひとり言」の欄にも書いたのですが、最近「Discogs」というレコードやCDのマーケットプレイスで、手に入りにくいジャズレコードなどを売り手と交渉して購入することを約1年前くらいから始めました。

 やり取りは、英語で、中学以来勉強した英語が実用で始めて役立っているとも言えます。
フランス、カナダ、アメリカや、場合によっては日本人の出品もあり、この間順調にレコードが届いていました。
 ただ、カナダとの売り手から買ったときには、送料の値引きを交渉したため、2ヶ月近くかかりましたが、それでも無事にレコードは届きました。

 しかし、今年1月末にアメリカ、ニュヨークブルックリンの売り手から買った「Sonny Criss」というアルトサックスプレヤーの2枚のレコードがいつまで経っても届かず、先日売り手から「Hello, unfortunately the package was returned to us today. We are shipping it out again.」というメールが届きました。これを見たとき、腹が立つというよりも、笑いが出てしまいました。

 一体この2ヶ月の間、私が注文したレコードはどこをさまよっていたのでしょうか。なぜ「was returned 」なのか、理由はそこには書いてありませんでした。船便は時間がかかると、ある意味覚悟はしていたのですが、「was returned 」とは…。私は、「 I will wait for the package patiently.」という返事を書きました。荷物が着くのは、夏頃になるのかもしれませんね。

(追記)夏頃になるかもしれないと思っていたレーコードが、4月16日無事に到着しました。「We are shipping it out again.」という4月8日のメールからわずか1週間後でした。今度は航空便にしたようです。めでたし、めでたし(4月22日)。

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