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相続人確定のお手伝い

相続人確定のお手伝いとは

あなたが遺言書を書こうとしたときや、また実際にあなたの大切な方が亡くなられて相続が開始した場合、あなたやあなたの大切な方の財産が誰に相続されるのか、法律の規定に従って相続人が決まることになります。これを法定相続人といいます。
普通は、この法定相続人は、あなたやあなたの大切な方からすぐにわかることがらですが、前妻の子、孫、隠し子などがあるようなケースにおいては、一体誰が法定相続人であるかがわからないこともあります。しかし、全くの私人が、このようなケースにおいて、役所において相続人を捜すために、戸籍の謄本などを取得することは、個人情報保護の観点から許されておりません。
そこで、アイリスでは、遺言書の作成などの行政書士業務の職務に関連する権限で、戸籍謄本、除籍謄本などを取得し、相続人を確定するお手伝いをいたします。

法定相続人とは

①親族の範囲
この答えは、民法886条以降に規定しているのですが、まず、相続人の対象となる、親族の範囲からご説明いたします。
民法725条によると、①6親等内の血族②配偶者③3親等内の姻族が、親族となります。

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②相続人の範囲、法定相続分
(1)相続人~配偶者、子

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(2)相続人~配偶者、子の子

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(3)相続人~配偶者、直系尊属

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(4)相続人~配偶者、兄弟姉妹

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相続人の確定サービスを依頼するメリット

★再婚、熟年結婚などの場合 
~前妻の子供、孫、あるいは隠し子などの存在を確かめることは、本人が死亡した後では難しい。


★遺産分割後に相続権を主張することも 
~遺産分割を協議した後に見知らぬ相続人が押しかけ、相続権を主張し、トラブルに発展することも考えられる


★個人情報保護の観点から戸籍謄本などは勝手に取得できない 
~「戸籍に記載されている者」などでないと戸籍謄本は取得できない。相続人が誰か、確定できない場合もある。
               ↓
  法律上職務上の請求が認められている行政書士に依頼する

※その他、細かい内容については、手続きご依頼後の打ち合わせにて、ご説明致します。

ワンポイントアドバイス

遺言を書く際や実際に相続が発生した場合に、「相続人が誰か」というのは、民法の規定により決まることなので、それを確定することは通常難しいことではありません。
しかし、上記に書いたような複雑な事情があるような場合には、相続人を確定することが困難なことがあります。そのような場合は、職務上、戸籍謄本の取り寄せが認められているアイリスに是非お任せ下さい。

報酬・費用について

  • 手続き
    相続人の確定サービス
    費用
    なし
    報酬
    50,000円(税別)~
    +謄本取得費用(実費)
    総額
    50,000円(税別)~
    +謄本取得費用(実費)

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