大切な約束や事実を文章(書類)にするお手伝い

ホーム → サービス一覧 → 大切な約束や事実を文章(書類)にするお手伝い → 知的資産経営報告書作成手続き

知的資産経営報告書作成手続き

あなたの会社の経営上の強みは何でしょうか?「そんなもの考えたことがないわ」「日々の売り上げを上げるのが精一杯や」という声が聞こえてきそうです。

確かに、会社を普通に経営していれば、毎年税理士さんが決算書を作ってくれるので、会社の強みは数字に表れていると言えますので、日々の忙しい会社経営の中では、いちいち立ち止まって「会社の経営上の強み」を考えている余裕がないというのが、実情だと思います。

しかし、実はあなたの会社には、何となく頭の中では分かっているが、隠れている「経営上の強み」があるのです。それは、「知的資産」なのです。「うちには、そんな知的資産なんてないで。特許とか、実用新案とか、たいそうなもんなんやろ」。いえいえ、そうではありません。

「知的資産」とは「数字では表しにくい経営資産の総称のことで、人材、経営理念、技術などのことで、目に見えにくい企業の持つ本当の価値、強み、源泉のことなのです。

「あ、それやったら、うちの会社にもあるで。そうそう、うちの社員は自分で考えて動きよるし、頼りになる協力会社もあるし、それより何より社長のわしが、いつも時代の流れを読みながら、新商品の開発もしてきたからな。」

そうなんです。実は、「知的資産」は、すでに顧客があり、売り上げを上げているどんな企業にもあるのです。アイリスでは、この「知的資産」を文書にまとめた「知的資産報告書」という文書をあなたの会社と相談をしながら、会社経営に忙しいあなた代わって作成するお手伝いをします。

知的資産報告書とは

これは、様々なメリットがありますが、以下のようなところです。

1.経営の方向性、将来ビジョンの明確化。
2.経営課題の洗い出し及びリスク回避策定。
3.従業員のモチベーション向上。
4.マスコミで取り上げられる等知名度の向上。
5.対外的な信用力アップ。
6.同業者以外との接点増加。
7.上場企業からのアプローチ。
8.取引金融機関から融資枠の拡大。
9.優秀な人材の確保。
ワンポイントアドバイス

少子高齢化が進む日本。デフレで物の値段の下げが止まらない。しかも、グローバル競争で、コストの安い新興国の台頭など、日本の企業を取り巻く経営環境はますます厳しく成っています。数字では、計れないあなたの会社の強み、企業としての源泉を掘り起こし、あなたの会社が持っている本来のパワーを発揮し、増収増益を実現する。それが、「知的資産」経営であり、「知的資産報告書」なのです。「知的資産報告書」を作りたい!作成したい!そんな時は、是非アイリスにご相談下さい。

なお、以上の内容をまとめた当法人作成の小冊子「知的資産経営のすすめ~会社のマニフェストを作ろう~」は、こちらから(PDFファイル)ダウンロードしてお読み下さいませ。

メールでのご相談
FAXご相談シート
ページトップへ