すっかり秋めいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?秋といえば、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋・・・いろいろありますが、私自身は、芸術の秋を最近続けて味わってまいりました。
一つが、アイリスだよりにも書かせていただいた、神戸での「北京・故宮博物院展」。 もう一つは京都で開催されている、「帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ、ギッターコレクション展」。芸術だけでなく、神戸と京都、それぞれの風景もたっぷり 味わって来ました。三都物語、というだけあって、それぞれ趣きや情緒が異なり、改めてその違いをいろいろ感じて来ました。「街並みはコンビニとチェーン店に取って変わられ、風景が均一化されている」、とある方が新聞にエッセーを載せておられましたが、昔のレトロな建物は目を惹き、とても存在感がありますね。耐震性の問題などあるのだとは思うのですが、壊さず保存してほしいとつくづく思いました。















