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	<title>アイリスからのお知らせ/行政書士&#124;大阪&#124;アイリス行政書士法人</title>
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		<title>サバイバルのＧＷ</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 01:41:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iris</dc:creator>
				<category><![CDATA[山根のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.iris-gyosei.com/information/?p=1788</guid>
		<description><![CDATA[&#160;ここ数日は毎日日替わりのお天気模様でしたが、ようやく新緑らしい季節になってくれましたね。ゴールデンウォークも既に遠くに行ってしまいましたが、私は混雑がピークの時に高速乗って出掛けてしまい、サバイバル・・・と痛感した１日を過ごしました。 &#160;サービスエリアに入るまでも長蛇の列。車から降りて走って入る方や、男性が女性を抱きかかえて中に入らせようとしているのを目の当たりにして、本当にサバイバルだな・・・と（笑）トイレも女性陣の列は最後がどこか分からないぐらいの列。お昼も長蛇の列に、外で売っているパンを１つ買って車の中でしのぎました。民主党が提案していた休日分散化も分からなくはないなぁと思った次第です。たしかに、みんなと休みを一緒に取りづらくなる・・・という弊害もあるのでしょうが、自分自身が旅館や土産物店で働いていたら、売上が一極集中するよりは、年間通して平均的に収入がある方が安定して良いと思うのでしょうね。もちろん安定的に来てもらえるように努力することも必要だとは思いますが。。。 &#160;一番の弊害だと思うのは、本当に素晴らしい観光地の良さが、渋滞や混雑などで、観光客の方に真に伝わらないのでは・・・と思えてならないのですが、そうだとすると由々しき問題のような気がいたしますが、みなさんはどうお考えになるでしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><span style="font-size:14px">&nbsp;ここ数日は毎日日替わりのお天気模様でしたが、ようやく新緑らしい季節になってくれましたね。ゴールデンウォークも既に遠くに行ってしまいましたが、私は混雑がピークの時に高速乗って出掛けてしまい、サバイバル・・・と痛感した１日を過ごしました。<br /><br />
	</span></p>
<p><span style="font-size:14px">&nbsp;<span id="more-1788"></span>サービスエリアに入るまでも長蛇の列。車から降りて走って入る方や、男性が女性を抱きかかえて中に入らせようとしているのを目の当たりにして、本当にサバイバルだな・・・と（笑）トイレも女性陣の列は最後がどこか分からないぐらいの列。お昼も長蛇の列に、外で売っているパンを１つ買って車の中でしのぎました。民主党が提案していた休日分散化も分からなくはないなぁと思った次第です。たしかに、みんなと休みを一緒に取りづらくなる・・・という弊害もあるのでしょうが、自分自身が旅館や土産物店で働いていたら、売上が一極集中するよりは、年間通して平均的に収入がある方が安定して良いと思うのでしょうね。もちろん安定的に来てもらえるように努力することも必要だとは思いますが。。。<br /><br />
	</span></p>
<p><span style="font-size:14px">&nbsp;一番の弊害だと思うのは、本当に素晴らしい観光地の良さが、渋滞や混雑などで、観光客の方に真に伝わらないのでは・・・と思えてならないのですが、そうだとすると由々しき問題のような気がいたしますが、みなさんはどうお考えになるでしょうか？<br /><br />
	</span></p>
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>当法人の推薦企業の情報がフジサンケイビジネスアイ紙に掲載されました</title>
		<link>http://www.iris-gyosei.com/information/release/%e5%bd%93%e6%b3%95%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%8e%a8%e8%96%a6%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%8c%e3%83%95%e3%82%b8%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%82%a4%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9.html</link>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 01:01:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iris</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務所情報リリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.iris-gyosei.com/information/?p=1783</guid>
		<description><![CDATA[当法人が注目企業として推薦する企業７社の情報が、５月２日、５月３日付けのフジサンケイビジネスアイ紙に掲載されました。 具体的な推薦記事の内容については、下記リンクよりご覧下さいませ。 フジサンケイビジネスアイ　５月２日付分 フジサンケイビジネスアイ　５月３日付分]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px">当法人が注目企業として推薦する企業７社の情報が、５月２日、５月３日付けのフジサンケイビジネスアイ紙に掲載されました。</span></p>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><span id="more-1783"></span>具体的な推薦記事の内容については、下記リンクよりご覧下さいませ。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><a href="http://www.innovations-i.com/focus/558.html#comment1">フジサンケイビジネスアイ　５月２日付分</a></span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><a href="http://www.innovations-i.com/focus/564.html#comment1">フジサンケイビジネスアイ　５月３日付分</a></span></div>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.iris-gyosei.com/information/release/%e5%bd%93%e6%b3%95%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%8e%a8%e8%96%a6%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%8c%e3%83%95%e3%82%b8%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%82%a4%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>アイリスだより２０１２年５月号</title>
		<link>http://www.iris-gyosei.com/information/news/%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%81%a0%e3%82%88%e3%82%8a%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%92%e5%b9%b4%ef%bc%95%e6%9c%88%e5%8f%b7.html</link>
		<comments>http://www.iris-gyosei.com/information/news/%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%81%a0%e3%82%88%e3%82%8a%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%92%e5%b9%b4%ef%bc%95%e6%9c%88%e5%8f%b7.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 07:04:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iris</dc:creator>
				<category><![CDATA[法令ニュース・たより]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.iris-gyosei.com/information/?p=1773</guid>
		<description><![CDATA[&#160; &#160; アイリス事件簿（ニュース）！！ すっかりＧＷ気分も抜けきりましたね。そのＧＷに奈良の三輪山に登って参りました。友達曰く、テレビでパワースポットとして紹介されていたとか。三輪山そのものが神体ゆえに何人か裸足の方を見かけました。神社では就職守が売っており、時代と共にお守りのあり方も変わっていくのですね。ちなみに購入はしておりません(笑)。（山根） &#160; &#160; 今月のトピックス　～経営改革のポイントは「らしさ」＝独自性への原点に立ち返ること　～ 先日４月１２日慶應義塾大学の講座を受けてきました。と言っても、大阪商工会議所がサテライトで行っている「大商夕学講座」というもので、大画面の映像を見ながら、夕方６時半から８時半まで、大阪商工会議所のセミナールームで受講するという形です。この日の1回目の講師は、日本マクドナルドホールディングス社長の原田泳幸氏で、テーマは「マクドナルドの経営改革」。２００４年アップルコンピュター日本法人社長から、マクドナルドの経営再建のために「マックからマックへ」と言われる日本マクドナルド社長への就任、Ｖ字回復と８年連続増収増益を果たしたトップの講演、大阪のサテライト会場も熱気がありました。 &#160; 　講演の内容は、企業の経営を行う上で、たくさんの気づき、ヒントの詰まった内容でした。まず、印象に残ったのは、経営改革においてはその企業の「らしさ」＝独自性に立ち返るという点でした。危機に直面すると、企業は何か目新しいものをする必要があるように考えがちですが、そうではなくそういうときこそ「基本」に立ち返ることの重要性を、氏は強調されていました。つまり、どんな会社にも「強み」があり、その「強み」に目を向けること。弱点をリカバーしようとしないということです。 &#160; 　また、このデフレ不況時にマクドナルドでは、逆に価格を上げているのです。これは、驚きでした。手前味噌で恐縮ですが、当法人が属する士業、行政書士業界も、いろいろな意味で価格競争が激しく、１０年前の報酬が、現在ではそのまま維持できなくなり、価格下落が続いています。ところが、あのマクドナルドが実は、価格を上げていたのですね。そのヒントは、氏は「顧客価値」を上げることだと述べられていました。つまり、これは、「顧客に期待以上のものを提供し、感動させ、お得感、納得感」を与えることだと述べられていました。そして、価格競争に巻き込まれ、価格下落することを、「デフレ」という外部要因のせいにしない、ということですね。また、この価格アップを行う際に重要なことは、「コミュニーケーション」だと述べておられました。つまり、なぜ価格を上げるのという点を、十分にお客様に説明するということですね。 &#160; 　また、経営者としては、「自信」を見せること、「ウソのことも本当だと思わせること」つまり「言ってのける」ことの重要性、そしてその際「成功するまでやる、執念を持ってやる」ということだと述べられていました。その他「経営者の仕事は、有限の経営資源の組み替え、配分替えであり、投資を伴う改革が必要」「ビジネスは常に矛盾するものの追求で、２者２択」「ビジネスはスピード、走りながら考える」「女性の活用」「think　global　act　local」「戦略的閉店」など、皆様の経営にも生かしてみては、いかがでしょうか（角野）。 &#160; 【アイリス一口情報】当法人が支援機関として参画する「イノベーションズアイ」では、6月21日（木）大阪にて「新聞社が教えるプレスリリースの書き方、120秒プレゼン大会」を開催します。当法人角野もこのプレゼン大会の審査員を昨年に引き続き務めます。ご参加ご希望の方、詳細当法人までお問い合わせを！ &#160; アイリス行政書士法人　ＴＥＬ　０６－６８８９－６０１８　　ＦＡＸ　０６－６８８９－６０４８　info@iris-gyosei.com &#160; &#160; &#160; 〒５３２－００１１　大阪市淀川区西中島５丁目１３番２４号　アンシャンテ新大阪５０３号 http://www.iris-gyosei.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><a href="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/05/oamamori.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img alt="" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1776" height="150" src="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/05/oamamori-150x150.jpg" width="150" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px"><span style="font-family:ＤＦ特太ゴシック体">アイリス事件簿（ニュース）！！</span><b> </b>すっかりＧＷ気分も抜けきりましたね。そのＧＷに奈良の三輪山に登って参りました。友達曰く、テレビでパワースポットとして紹介されていたとか。三輪山そのものが神体ゆえに何人か裸足の方を見かけました。神社では就職守が売っており、時代と共にお守りのあり方も変わっていくのですね。ちなみに購入はしておりません<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span>。（山根）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px"><b><span id="more-1773"></span>今月のトピックス　～経営改革のポイントは「らしさ」＝独自性への原点に立ち返ること　～</b></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt"><span style="font-size:14px">先日４月１２日慶應義塾大学の講座を受けてきました。と言っても、大阪商工会議所がサテライトで行っている「大商夕学講座」というもので、大画面の映像を見ながら、夕方６時半から８時半まで、大阪商工会議所のセミナールームで受講するという形です。この日の<span lang="EN-US">1</span>回目の講師は、日本マクドナルドホールディングス社長の原田泳幸氏で、テーマは「マクドナルドの経営改革」。２００４年アップルコンピュター日本法人社長から、マクドナルドの経営再建のために「マックからマックへ」と言われる日本マクドナルド社長への就任、Ｖ字回復と８年連続増収増益を果たしたトップの講演、大阪のサテライト会場も熱気がありました。</span></p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt">&nbsp;</p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt"><span style="font-size:14px">　講演の内容は、企業の経営を行う上で、たくさんの気づき、ヒントの詰まった内容でした。まず、印象に残ったのは、経営改革においてはその企業の「らしさ」＝独自性に立ち返るという点でした。危機に直面すると、企業は何か目新しいものをする必要があるように考えがちですが、そうではなくそういうときこそ「基本」に立ち返ることの重要性を、氏は強調されていました。つまり、どんな会社にも「強み」があり、その「強み」に目を向けること。弱点をリカバーしようとしないということです。</span></p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt">&nbsp;</p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt"><span style="font-size:14px">　また、このデフレ不況時にマクドナルドでは、逆に価格を上げているのです。これは、驚きでした。手前味噌で恐縮ですが、当法人が属する士業、行政書士業界も、いろいろな意味で価格競争が激しく、１０年前の報酬が、現在ではそのまま維持できなくなり、価格下落が続いています。ところが、あのマクドナルドが実は、価格を上げていたのですね。そのヒントは、氏は「顧客価値」を上げることだと述べられていました。つまり、これは、「顧客に期待以上のものを提供し、感動させ、お得感、納得感」を与えることだと述べられていました。そして、価格競争に巻き込まれ、価格下落することを、「デフレ」という外部要因のせいにしない、ということですね。また、この価格アップを行う際に重要なことは、「コミュニーケーション」だと述べておられました。つまり、なぜ価格を上げるのという点を、十分にお客様に説明するということですね。</span></p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt">&nbsp;</p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt"><span style="font-size:14px">　また、経営者としては、「自信」を見せること、「ウソのことも本当だと思わせること」つまり「言ってのける」ことの重要性、そしてその際「成功するまでやる、執念を持ってやる」ということだと述べられていました。その他「経営者の仕事は、有限の経営資源の組み替え、配分替えであり、投資を伴う改革が必要」「ビジネスは常に矛盾するものの追求で、２者２択」「ビジネスはスピード、走りながら考える」「女性の活用」「<span lang="EN-US">think</span>　<span lang="EN-US">global</span>　<span lang="EN-US">act</span>　<span lang="EN-US">local</span>」「戦略的閉店」など、皆様の経営にも生かしてみては、いかがでしょうか（角野）。</span></p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt">&nbsp;</p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt"><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">【アイリス一口情報】当法人が支援機関として参画する「イノベーションズアイ」では、<span lang="EN-US">6</span>月<span lang="EN-US">21</span>日（木）大阪にて「新聞社が教えるプレスリリースの書き方、<span lang="EN-US">120</span>秒プレゼン大会」を開催します。当法人角野もこのプレゼン大会の審査員を昨年に引き続き務めます。ご参加ご希望の方、詳細当法人までお問い合わせを！</span></span></p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<table cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<div>
					<p class="MsoBodyText3" style="margin-top:3.6pt;line-height:25%"><span style="font-size:14px"><br /><br />
						</span></p>
					<p><span style="font-size:14px">アイリス行政書士法人　ＴＥＬ　０６－６８８９－６０１８　　ＦＡＸ　０６－６８８９－６０４８　<span lang="EN-US" style="font-family: HGPｺﾞｼｯｸE">info@iris-gyosei.com</span></span></p>
					<p>&nbsp;</p>
					<p>&nbsp;</p>
				</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:20.0pt">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:20.0pt"><span style="font-size:14px">〒５３２－００１１　大阪市淀川区西中島５丁目１３番２４号　アンシャンテ新大阪５０３号<span style="font-family: HGPｺﾞｼｯｸE"> <span lang="EN-US"><a href="http://www.iris-gyosei.com/">http://www.iris-gyosei.com</a></span></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></p>
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>熱烈起業家支援プロジェクト⑫～辛抱強く、風雨に耐えて維持（作家村上春樹氏）</title>
		<link>http://www.iris-gyosei.com/information/kadono/%e7%86%b1%e7%83%88%e8%b5%b7%e6%a5%ad%e5%ae%b6%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e2%91%ab%ef%bd%9e%e8%be%9b%e6%8a%b1%e5%bc%b7%e3%81%8f%e3%80%81%e9%a2%a8%e9%9b%a8.html</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 05:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iris</dc:creator>
				<category><![CDATA[角野のひとり言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.iris-gyosei.com/information/?p=1766</guid>
		<description><![CDATA[普段は読んでいないのですが、今週号の週刊ダイヤモンドのテーマが「らくらく起業術」というものだったので、すぐ近くの新大阪の本屋さんで買って読みました。 その記事の中で印象に残ったのは、あるエコノミストの方が引用していた作家村上春樹氏の次の言葉でした。「（来店した客の）１０人に1人がリピーターになってくれれば経営は成り立つ。」「その『１人』には、確実に、とことん気に入ってもらう必要がある。そしてそのためには経営者は、明確な姿勢と哲学なようなものを旗じるしとして掲げ、それを辛抱強く、風雨に耐えて維持していかなくてはならない。それが店の経営から身をもって学んだことだった」（「走ることについて語るときに僕の語ること」）村上春樹氏は作家になる以前にジャズ喫茶を経営していたのですが、このジャズ喫茶の経営についてのコメントがこの言葉です。 新規顧客の獲得とリピーターの維持。これは、どんな商売、ビジネスにとっても重要なことです。まず、起業、創業時には、当然顧客が存在しないので、「新規顧客」を獲得するしかないのですが、この第1号顧客の獲得が本当に難しい。 私角野の「行政書士」業起業の経験でも、第1号のお客さんは、１９９７年８月の行政書士事務所開業から、約1年後の９８年の８月でした。当然その間、生活をする必要がありお金は必要なので、当時は行政書士資格試験の学校の講師業で生活費を稼いでおりました。 事務所開業から、約１年間は、いわば種まきの状態。電話帳を使って一定業種の会社を、一定地域に絞り、チラシと名刺を持って営業に出かけたり、よく飛び込みの営業マンがやるようなビルの上階から下階へ、今度は業種のいかんを問わず名刺とチラシを持って営業を行っておりました。勿論ほとんどは、玄関で門前払いなのですが、中には少しだけ話を聞いてもらったり、応接室へ通してもらったり、ついにはある不動産会社の社長と懇意になり、そこから「角野さん、あんたとこ、こんなことできるの？」ということで、手続きのご依頼をいただくことになりました。 その後も、営業に行った派遣会社の営業所長から独立の話をいただき、会社設立の手続きのお手伝いをしたり、名刺を配った会社から建設業許可申請の依頼をいただいたりと、ポツポツと仕事の依頼が来たのでした。この最初の頃のお客様とは、現在もお手伝いやおつきあいが続いているところがあり、そう言う意味で「リピーター」にもなっていただきました。 これから、起業しようという方は、すべての背景がない全くの「ゼロ」で、しかもすでに先行事業者のいるいわば「食うか食われるか」の状態に入り込むわけです。従って、一種の「覚悟」を持って起業をする必要があります。もともと「ゼロ」ですから、「営業に行って断られるのがこわい」などと言っている場合ではなく、断られて当然くらいの気持ちでないと、この起業後もずっと続く「辛抱強く、風雨に耐えて維持していかなくてはならない」（村上春樹氏）日々の事業の存続もままならないと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px">普段は読んでいないのですが、今週号の週刊ダイヤモンドのテーマが「らくらく起業術」というものだったので、すぐ近くの新大阪の本屋さんで買って読みました。</span></p>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">その記事の中で印象に残ったのは、あるエコノミストの方が引用していた作家村上春樹氏の次の言葉でした。「（来店した客の）１０人に1人がリピーターになってくれれば経営は成り立つ。」「その『１人』には、確実に、とことん気に入ってもらう必要がある。そしてそのためには経営者は、明確な姿勢と哲学なようなものを旗じるしとして掲げ、それを辛抱強く、風雨に耐えて維持していかなくてはならない。それが店の経営から身をもって学んだことだった」（「走ることについて語るときに僕の語ること」）村上春樹氏は作家になる以前にジャズ喫茶を経営していたのですが、このジャズ喫茶の経営についてのコメントがこの言葉です。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span id="more-1766"></span><span style="font-size:14px">新規顧客の獲得とリピーターの維持。これは、どんな商売、ビジネスにとっても重要なことです。まず、起業、創業時には、当然顧客が存在しないので、「新規顧客」を獲得するしかないのですが、この第1号顧客の獲得が本当に難しい。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">私角野の「行政書士」業起業の経験でも、第1号のお客さんは、１９９７年８月の行政書士事務所開業から、約1年後の９８年の８月でした。当然その間、生活をする必要がありお金は必要なので、当時は行政書士資格試験の学校の講師業で生活費を稼いでおりました。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">事務所開業から、約１年間は、いわば種まきの状態。電話帳を使って一定業種の会社を、一定地域に絞り、チラシと名刺を持って営業に出かけたり、よく飛び込みの営業マンがやるようなビルの上階から下階へ、今度は業種のいかんを問わず名刺とチラシを持って営業を行っておりました。勿論ほとんどは、玄関で門前払いなのですが、中には少しだけ話を聞いてもらったり、応接室へ通してもらったり、ついにはある不動産会社の社長と懇意になり、そこから「角野さん、あんたとこ、こんなことできるの？」ということで、手続きのご依頼をいただくことになりました。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">その後も、営業に行った派遣会社の営業所長から独立の話をいただき、会社設立の手続きのお手伝いをしたり、名刺を配った会社から建設業許可申請の依頼をいただいたりと、ポツポツと仕事の依頼が来たのでした。この最初の頃のお客様とは、現在もお手伝いやおつきあいが続いているところがあり、そう言う意味で「リピーター」にもなっていただきました。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">これから、起業しようという方は、すべての背景がない全くの「ゼロ」で、しかもすでに先行事業者のいるいわば「食うか食われるか」の状態に入り込むわけです。従って、一種の「覚悟」を持って起業をする必要があります。もともと「ゼロ」ですから、「営業に行って断られるのがこわい」などと言っている場合ではなく、断られて当然くらいの気持ちでないと、この起業後もずっと続く「辛抱強く、風雨に耐えて維持していかなくてはならない」（村上春樹氏）日々の事業の存続もままならないと思います。</span></div>
</p>
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		<title>アイリス法令ニュース平成24年5月号</title>
		<link>http://www.iris-gyosei.com/information/news/%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%82%b9%e6%b3%95%e4%bb%a4%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%b9%b3%e6%88%9024%e5%b9%b45%e6%9c%88%e5%8f%b7.html</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 02:08:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iris</dc:creator>
				<category><![CDATA[法令ニュース・たより]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; &#160; &#160; アイリス行政書士法人 〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-13-24　アンシャンテ新大阪5F TEL06-6889-6018　FAX06-6889-6048 http//www.iris-gyosei.com &#160; 【年金】被用者年金の一元化法案について 現状において負担と給付の仕組みが異なっている厚生年金と共済年金について、平成24年2月17日の閣議で決定された社会保障・税一体改革大綱にしたがい、その被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案が通常国会へ提出されました。 詳しくは下記参照先をご覧ください。 参照ホームページ[厚生労働省] http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/180.html 【税務】「平成24年分以後の給与所得の源泉徴収票」様式が変更されました 平成22年度税制改正により、平成24年分以後の「給与所得の源泉徴収票」の様式が変更され、年末調整において「生命保険料の控除額」を記載する場合には、「新生命保険料の金額、旧生命保険料の金額、介護医療保険料の金額、新個人年金保険料の金額又は旧個人年金保険料の金額」をそれぞれ記載することになりました。 詳しくは下記参照先をご覧ください。 参照ホームページ[国税庁] http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100051.htm#01 【経営】コーポレート・ガバナンス・システムの在り方について 経済産業省では、グローバリゼーションの進展、少子高齢化の進展などわが国の社会経済構造が大きく変革を迫られる中、企業が成長を続け、将来にわたって持続的に繁栄していくためには、国際的にも納得が得られる、社会経済的に望ましいコーポレート・ガバナンス・システムの在り方について絶えず議論し、検討を深めていくことが不可欠であるとの認識から研究会を立ち上げ議論を進めています。 詳しくは下記参照先をご覧ください。 参照ホームページ[経済産業省] http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/corporate_gov_sys/001_haifu.html 【経営】空売り規制・自己株式取得に係る時限措置の延長について わが国では、上場株式に係る空売り規制、自己株式取得に係る時限措置が講じられています。平成20年10月以降一定の条件の下で規制緩和が実施されてきましたが、この程、規制緩和時期が平成24年10月31日まで延長されました。 詳しくは下記参照先をご覧ください。 参照ホームページ[金融庁] http://www.fsa.go.jp/news/23/syouken/20120427-7.html &#160; 【助成金】厚労省関係の最新の助成金情報について 厚生労働省は、実習型雇用支援事業の活用及び両立支援助成金等について、平成24年度予算の成立を受けてその概要を公表しています。財政事情が厳しい折から、子育て期短時間勤務支援助成金では、中小企業への助成額がこれまでより縮小されました。 詳しくは下記参照先をご覧ください。 参照ホームページ[厚生労働省] http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/c02-1.html http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/33.html http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html &#160; 【労務】4月からの厚労省関係の主な制度変更について 第180回通常国会において平成24年度政府予算が可決成立し、雇用、年金、医療、介護及び子育てといった各種制度の実質的措置が実行されることとなりました。そこで4月からの厚生労働省関係の主な制度の変更についてご紹介致します。 詳しくは下記参照先をご覧ください。 参照ホームページ[厚生労働省] http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/shakaihoshou/seido/h24.html &#160; 【税務】国税庁は源泉所得税の改正のあらましを公表 平成24 年3月31 日付で租税特別措置法等の一部を改正する法律(平成24 年法律第16号)が公布されました。それに伴い、国税庁は、平成24 年4月1日現在の法令に基づく源泉所得税関係についての概要を公表しました。 詳しくは下記参照先をご覧ください。 参照ホームページ[国税庁] http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/pdf/h24aramashi.pdf &#160; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><a href="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/05/kabuto.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img alt="" class="alignleft size-full wp-image-1762" height="142" src="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/05/kabuto.jpg" width="141" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="vertical-align:baseline">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="vertical-align:baseline">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="vertical-align:baseline">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="vertical-align:baseline"><span style="font-size:14px"><b>アイリス行政書士法人</b></span></p>
<p class="MsoNormal" style="line-height:10.0pt;vertical-align:baseline"><span style="font-size:14px"><b>〒</b><b><span lang="EN-US">532-0011</span></b></span></p>
<p class="MsoNormal" style="line-height:10.0pt;vertical-align:baseline"><span style="font-size:14px"><b>大阪市淀川区西中島</b><b><span lang="EN-US">5-13-24</span></b><b>　アンシャンテ新大阪</b><b><span lang="EN-US">5F</span></b></span></p>
<p class="MsoNormal" style="line-height:10.0pt;vertical-align:baseline"><span style="font-size:14px"><b><span lang="EN-US">TEL06-6889-6018</span></b><b>　</b><b><span lang="EN-US">FAX06-6889-6048</span></b></span></p>
<p class="MsoNormal" style="line-height:10.0pt;vertical-align:baseline"><span style="font-size:14px"><b><span lang="EN-US">http//www.iris-gyosei.com</span></b></span></p>
<p class="MsoNormal" style="line-height:10.0pt;vertical-align:baseline">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><b>【年金】</b><b>被用者年金の一元化法案について</b></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.0pt"><span style="font-size:14px">現状において負担と給付の仕組みが異なっている厚生年金と共済年金について、平成<span lang="EN-US">24</span>年<span lang="EN-US">2</span>月<span lang="EN-US">17</span>日の閣議で決定された社会保障・税一体改革大綱にしたがい、その被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案が通常国会へ提出されました。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">詳しくは下記参照先をご覧ください。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">参照ホームページ<span lang="EN-US">[</span>厚生労働省<span lang="EN-US">]</span></span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/180.html"><span style="font-size:14px"><span lang="EN-US">http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/180.html</span></span></a></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></p>
<p class="MsoNormal"><span id="more-1755"></span><span style="font-size:14px"><b>【税務】</b><b>「平成<span lang="EN-US">24</span>年分以後の給与所得の源泉徴収票」様式が変更されました</b></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.0pt"><span style="font-size:14px">平成<span lang="EN-US">22</span>年度税制改正により、平成<span lang="EN-US">24</span>年分以後の「給与所得の源泉徴収票」の様式が変更され、年末調整において「生命保険料の控除額」を記載する場合には、「新生命保険料の金額、旧生命保険料の金額、介護医療保険料の金額、新個人年金保険料の金額又は旧個人年金保険料の金額」をそれぞれ記載することになりました。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">詳しくは下記参照先をご覧ください。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">参照ホームページ<span lang="EN-US">[</span>国税庁<span lang="EN-US">]</span></span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100051.htm#01"><span style="font-size:14px"><span lang="EN-US">http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100051.htm#01</span></span></a></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><b>【経営】</b><b>コーポレート・ガバナンス・システムの在り方について</b></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.0pt"><span style="font-size:14px">経済産業省では、グローバリゼーションの進展、少子高齢化の進展などわが国の社会経済構造が大きく変革を迫られる中、企業が成長を続け、将来にわたって持続的に繁栄していくためには、国際的にも納得が得られる、社会経済的に望ましいコーポレート・ガバナンス・システムの在り方について絶えず議論し、検討を深めていくことが不可欠であるとの認識から研究会を立ち上げ議論を進めています。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">詳しくは下記参照先をご覧ください。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">参照ホームページ<span lang="EN-US">[</span>経済産業省<span lang="EN-US">]</span></span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><a href="http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/corporate_gov_sys/001_haifu.html"><span style="font-size:14px"><span lang="EN-US">http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/corporate_gov_sys/001_haifu.html</span></span></a></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><a href="http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/corporate_gov_sys/001_haifu.html"><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></a></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><b>【経営】</b><b>空売り規制・自己株式取得に係る時限措置の延長について</b></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.0pt"><span style="font-size:14px">わが国では、上場株式に係る空売り規制、自己株式取得に係る時限措置が講じられています。平成<span lang="EN-US">20</span>年<span lang="EN-US">10</span>月以降一定の条件の下で規制緩和が実施されてきましたが、この程、規制緩和時期が平成<span lang="EN-US">24</span>年<span lang="EN-US">10</span>月<span lang="EN-US">31</span>日まで延長されました。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">詳しくは下記参照先をご覧ください。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">参照ホームページ<span lang="EN-US">[</span>金融庁<span lang="EN-US">]</span></span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right;line-height:12.0pt"><a href="http://www.fsa.go.jp/news/23/syouken/20120427-7.html"><span style="font-size:14px"><span lang="EN-US">http://www.fsa.go.jp/news/23/syouken/20120427-7.html</span></span></a></p>
<p class="MsoNormal" style="line-height:12.0pt"><span style="font-size:14px"><b><span lang="EN-US">&nbsp;</span></b></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><b>【助成金】</b><b>厚労省関係の最新の助成金情報について</b></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.0pt"><span style="font-size:14px">厚生労働省は、実習型雇用支援事業の活用及び両立支援助成金等について、平成<span lang="EN-US">24</span>年度予算の成立を受けてその概要を公表しています。財政事情が厳しい折から、子育て期短時間勤務支援助成金では、中小企業への助成額がこれまでより縮小されました。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">詳しくは下記参照先をご覧ください。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">参照ホームページ<span lang="EN-US">[</span>厚生労働省<span lang="EN-US">]</span></span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><a href="http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/c02-1.html"><span style="font-size:14px"><span lang="EN-US">http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/c02-1.html</span></span></a></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/33.html"><span style="font-size:14px"><span lang="EN-US">http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/33.html</span></span></a></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><a href="http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html"><span style="font-size:14px"><span lang="EN-US">http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html</span></span></a></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><b>【労務】</b><b><span lang="EN-US">4</span></b><b>月からの厚労省関係の主な制度変更について</b></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.0pt"><span style="font-size:14px">第<span lang="EN-US">180</span>回通常国会において平成<span lang="EN-US">24</span>年度政府予算が可決成立し、雇用、年金、医療、介護及び子育てといった各種制度の実質的措置が実行されることとなりました。そこで<span lang="EN-US">4</span>月からの厚生労働省関係の主な制度の変更についてご紹介致します。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">詳しくは下記参照先をご覧ください。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">参照ホームページ<span lang="EN-US">[</span>厚生労働省<span lang="EN-US">]</span></span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><a href="http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/shakaihoshou/seido/h24.html"><span style="font-size:14px"><span lang="EN-US">http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/shakaihoshou/seido/h24.html</span></span></a></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><b>【税務】</b><b>国税庁は源泉所得税の改正のあらましを公表</b></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.0pt"><span style="font-size:14px">平成<span lang="EN-US">24 </span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">31 </span>日付で租税特別措置法等の一部を改正する法律<span lang="EN-US">(</span>平成<span lang="EN-US">24 </span>年法律第<span lang="EN-US">16</span>号<span lang="EN-US">)</span>が公布されました。それに伴い、国税庁は、平成<span lang="EN-US">24 </span>年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">1</span>日現在の法令に基づく源泉所得税関係についての概要を公表しました。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">詳しくは下記参照先をご覧ください。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">参照ホームページ<span lang="EN-US">[</span>国税庁<span lang="EN-US">]</span></span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><a href="http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/pdf/h24aramashi.pdf"><span style="font-size:14px"><span lang="EN-US">http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/pdf/h24aramashi.pdf</span></span></a></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><a href="http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/pdf/h24aramashi.pdf"><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></a></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><b>【経営】</b><b>中小企業投資促進税制の改正について</b></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.0pt"><span style="font-size:14px">平成<span lang="EN-US">24</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">30</span>日、第<span lang="EN-US">180</span>回通常国会で租税特別措置法等の一部を改正する法律案が成立し、<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">1</span>日より施行されました。本法律により中小企業者等が一定の設備投資や<span lang="EN-US">IT</span>投資等を行った場合に、税額控除<span lang="EN-US">(7</span>％<span lang="EN-US">)</span>又は特別償却<span lang="EN-US">(30</span>％<span lang="EN-US">)</span>の選択適用を認める措置等が実施されます。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">詳しくは下記参照先をご覧ください。</span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right"><span style="font-size:14px">参照ホームページ<span lang="EN-US">[</span>中小企業庁<span lang="EN-US">]</span></span></p>
<p align="right" class="MsoNormal" style="text-align:right;line-height:12.0pt"><a href="http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2012/0403KaiseiToushi.htm"><span style="font-size:14px"><span lang="EN-US">http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2012/0403KaiseiToushi.htm</span></span></a></p>
</p>
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		<item>
		<title>「ゴールデンウィークの休暇でオランダに滞在中です」なーんて言ってみたいですね</title>
		<link>http://www.iris-gyosei.com/information/kadono/%e3%80%8c%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%87%e3%83%b3%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e4%bc%91%e6%9a%87%e3%81%a7%e3%82%aa%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%80%e3%81%ab%e6%bb%9e%e5%9c%a8%e4%b8%ad.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 09:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iris</dc:creator>
				<category><![CDATA[角野のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; 　 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 「今私は、ゴールデンウィークの休暇を使って風車で有名なオランダに滞在中です。」なーんて言ってみたいですね。写真は、オランダの風車ではありません。大阪から車で２時間くらいで行くことができる滋賀県高島市の風車村の風車です。ゴールデンウィークの前半、先週の土曜日から日曜日にかけて１泊家族で行ってきました。 　近くに親戚が住んでいるので、そこの家に宿泊させていただき、小学５年生と幼稚園年長の子供をこの風車村近くの滋賀県立「びわこ子供の国」に遊ばせることがメインでした。この「子供の国」は入場料が無料で、車で行けば５００円の駐車料金がかかるだけという本当にお金のかからない安い施設でした。また、ボールやフリスビーなどは、な、なんと「無料」で時間貸ししてもらえるというサービスのよさ。これは、大阪などの同様の施設では考えられないサービスです。 　大阪あたりの人だと、この無料で借りたボールやフリスビーを返さない人も出てくるでしょうが、やはり滋賀県の人はそのようなことがないという「信頼」のもとに貸しているのでしょうね。また、施設内を１周する４人乗りの自転車の料金も２００円～３００円など、半日家族がいても１，０００円もかからないのです。食事は、持ち込みＯＫの弁当で済みます。 　滋賀県に限らず、今はどこの自治体も財政難、つまりお金がないのが通常です。他人事ながら、「この施設本当にこれでやっていけるん？赤字ちゃうか？」「もっと商売気を出した方がええんとちゃうん？」とついつい、ビジネス目線で見てしまう休日でしたが、勿論子供は大満足で、ケガはするは、ちょっとした水辺で服をドボドボに濡らすはで、親としては、「とほほ」の疲れた１日になりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>&nbsp;</p>
<div><a href="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/05/hushamura.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img alt="" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1746" height="150" src="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/05/hushamura-150x150.jpg" width="150" /></a></div>
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<div><span style="font-size:14px">「今私は、ゴールデンウィークの休暇を使って風車で有名なオランダに滞在中です。」なーんて言ってみたいですね。写真は、オランダの風車ではありません。大阪から車で２時間くらいで行くことができる滋賀県高島市の風車村の風車です。ゴールデンウィークの前半、先週の土曜日から日曜日にかけて１泊家族で行ってきました。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">　<span id="more-1745"></span>近くに親戚が住んでいるので、そこの家に宿泊させていただき、小学</span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px">５年生と幼稚園年長の子供をこの風車村近くの滋賀県立「びわこ子供の国」に遊ばせることがメインでした。この「子供の国」は入場料が無料で、車で行けば５００円の駐車料金がかかるだけという本当にお金のかからない安い施設でした。また、ボールやフリスビーなどは、な、なんと「無料」で時間貸ししてもらえるというサービスのよさ。これは、大阪などの同様の施設では考えられないサービスです。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">　大阪あたりの人だと、この無料で借りたボールやフリスビーを返さない人も出てくるでしょうが、やはり滋賀県の人はそのようなことがないという「信頼」のもとに貸しているのでしょうね。また、施設内を１周する４人乗りの自転車の料金も２００円～３００円など、半日家族がいても１，０００円もかからないのです。食事は、持ち込みＯＫの弁当で済みます。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">　滋賀県に限らず、今はどこの自治体も財政難、つまりお金がないのが通常です。他人事ながら、「この施設本当にこれでやっていけるん？赤字ちゃうか？」「もっと商売気を出した方がええんとちゃうん？」とついつい、ビジネス目線で見てしまう休日でしたが、勿論子供は大満足で、ケガはするは、ちょっとした水辺で服をドボドボに濡らすはで、親としては、「とほほ」の疲れた１日になりました。</span></div>
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>六甲登山で「天命を知る」（？）～マイブーム「論語」にはまっております（番外編）</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 02:51:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iris</dc:creator>
				<category><![CDATA[角野のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 先週日曜日、高校の同級生３人と六甲山の登山に行ってきました。高校、大学時代、裏六甲に住んでいたことなどもあり、よく高校の同級生と六甲山登山に行っており、大学１回生の頃は、５０数キロの市民大会六甲縦走登山に朝６時半から夜１０半までかけて歩いたこともあります。そのときは、１週間足が痛かったですが&#8230;。今年の正月久々に同級生で集まったことがきっかけで、六甲登山が復活しました。 　それでこの日は、神戸の鵯越（ひよどりごえ）という所から、朝１０時に集合して約４時間半かけて３時頃には新神戸布引に降りる、ゆるめのコースで歩いたのですが、約３０年ぶりに山を歩くのに、すっかり登山をなめていました。というか、若かったあの頃と、今の自分とのギャップに気づかされました。六甲山といえども、やはり山は厳しいのです。写真の看板通りです。 「子いわく、吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。」（論語、為政篇） 　私も同級生もこの論語の言う「天命を知る」年齢に達したのですが、「天命を知る」どころか、皆「惑い」続ける人生を現在も送っているのが、現実、現状ですね。ましてこの後「六十にして耳順う（人のいうことを聞けば直ちにその理を了解する）。七十にして心の欲する所に従えども矩（のり）を踰（こ）えずと（心のままに行動しても規則にはずれることがない）。」（論語、為政篇）いう境地に達することができるのか否か&#8230;。 ともかく、やはり山に入ると、ウグイス、野鳥の鳴き声、椿、桜の花々など、この都会大阪にはない自然に触れることができ、足は多少疲れましたが、その後のビールが大変おいしかったです。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 　 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
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<div><a href="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/04/rokko1.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img alt="" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1725" height="150" src="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/04/rokko1-150x150.jpg" width="150" /></a></div>
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<div><span style="font-size:14px"><span class="Apple-style-span">先週日曜日、高校の同級生３人と六甲山の登山に行ってきました。高校、大学時代、裏六甲に住んでいたことなどもあり、よく高校の同級生と六甲山登山に行っており、大学１回生の頃は、５０数キロの市民大会六甲縦走登山に朝６時半から夜１０半までかけて歩いたこともあります。そのときは、１週間足が痛かったですが&hellip;。今年の正月久々に同級生で集まったことがきっかけで、六甲登山が復活しました。</span></span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span id="more-1723"></span><span style="font-size:14px">　それでこの日は、神戸の鵯越（ひよどりごえ）という所から、朝１０時に集合して約４時間半かけて３時頃には新神戸布引に降りる、ゆるめのコースで歩いたのですが、約３０年ぶりに山を歩くのに、すっかり登山をなめていました。というか、若かったあの頃と、今の自分とのギャップに気づかされました</span>。<span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px">六甲山といえども、やはり山は厳しいのです。写真の看板通りです。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">「子いわく、吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。」（論語、為政篇）</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">　私も同級生もこの論語の言う「天命を知る」年齢に達したのですが、「天命を知る」どころか、皆「惑い」続ける人生を現在も送っているのが、現実、現状ですね。ましてこの後「六十にして耳順う（人のいうことを聞けば直ちにその理を了解する）。七十にして心の欲する所に従えども矩（のり）を踰（こ）えずと（心のままに行動しても規則にはずれることがない）。」（論語、為政篇）いう境地に達することができるのか否か&hellip;。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif;font-size: 14px;line-height: 19px">ともかく、やはり山に入ると、ウグイス、野鳥の鳴き声、椿、桜の花々など、この都会大阪にはない自然に触れることができ、足は多少疲れましたが、その後のビールが大変おいしかったです。</span></div>
<div>
	<div style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif;line-height: 19px">
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			<div>&nbsp;</div>
			<div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px"><br /><br />
				</span></div>
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<div><a href="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/04/rokko3.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img alt="" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1728" height="150" src="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/04/rokko3-150x150.jpg" width="150" /></a></div>
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	</span></div>
<div><a href="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/04/rokko2.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img alt="" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1729" height="150" src="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/04/rokko2-150x150.jpg" width="150" /></a></div>
</p>
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		<title>業務連絡です。18日にメールでお問い合わせの北京在住Ｔ様へ</title>
		<link>http://www.iris-gyosei.com/information/news/%e6%a5%ad%e5%8b%99%e9%80%a3%e7%b5%a1%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%8218%e6%97%a5%e3%81%ab%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%ae%e5%8c%97%e4%ba%ac.html</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 23:29:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iris</dc:creator>
				<category><![CDATA[法令ニュース・たより]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.iris-gyosei.com/information/?p=1718</guid>
		<description><![CDATA[当法人メールフォームにて、18日に北京からお問い合わせのＴ様へ。 当方から、メールを何度もお送りしておりますが、宛先不明等の理由 によりメールが、返ってきております。中国在住ということで、メールが 届かない可能性があります。お問い合わせご回答内容、下記に記載し ますので、またご連絡下さい。 &#160; &#160; 以下ご回答 &#160; この度は、メールでのお問い合わせ、ありがとうございます。 アイリス行政書士法人の角野と申します。 このお問い合わせは、無料ですのでご安心下さいませ。 ①永住許可お持ちのご主人様の再入国許可申請を大阪でさ れたいということ、及び②お子様の永住許可の可否と承りました。 まず、①については、可能です。 手順としましては、外国人登録を移される大阪の区役所にて 外国人登録の変更手続きを行っていただきます（外国人登録証 、パスポートご持参下さい）。ご本人でお願いします。 次に当事務所へお越しいただき、パスポート、外国人登録証の写し を頂き、入管で再入国許可申請（即日手続き）を行い、パスポート をお返しします。 費用は、当方の報酬３６，７５０円（税込み）、印紙再入国許可１回限り ３，０００円または数次再入国６，０００円になります。 なお、申請書に必要な事項がありますので、当方ご依頼の際にはご主 人様の個人情報を別紙に分かる範囲で記載の上、当方へお越しいただ く前にメールでいただけましたら幸いです。 次に②についてですが、永住者の実子の方については、永住申請 時に「引き続き１年以上在留していること」が。永住許可のための要件 になります。現在在留されておらず、しかも将来も日本に在留する予定が なければ、現段階で永住許可の申請は難しいです。 なお、またご不明の点、角野までご連絡下さいませ。 &#160; &#160; 以上、よろしくお願い申し上げます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><span style="font-size:14px">当法人メールフォームにて、18日に北京からお問い合わせのＴ様へ。</span></p>
<p><span style="font-size:14px">当方から、</span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px">メールを何度もお送りしておりますが、宛先不明等の理由</span></p>
<p><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px">によりメールが、返ってき</span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px">ております。中国在住ということで、メールが</span></p>
<p><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px">届かない可能性があります。</span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px">お問い合わせご回答内容、下記に記載し</span></p>
<p><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px">ますので、またご連絡下さい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div>&nbsp;</div>
<div><span style="font-size:14px"><span id="more-1718"></span>以下ご回答</span></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><span style="font-size:14px">この度は、メールでのお問い合わせ、ありがとうございます。<br /><br />
	アイリス行政書士法人の角野と申します。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">このお問い合わせは、無料ですのでご安心下さいませ。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">①永住許可お持ちのご主人様の再入国許可申請を大阪でさ</span></div>
<div><span style="font-size:14px">れたいということ、及び②お子様の永住許可の可否と承りました。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">まず、①については、可能です。</span></div>
<div><span style="font-size:14px">手順としましては、外国人登録を移される大阪の区役所にて</span></div>
<div><span style="font-size:14px">外国人登録の変更手続きを行っていただきます（外国人登録証</span></div>
<div><span style="font-size:14px">、パスポートご持参下さい）。ご本人でお願いします。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">次に当事務所へお越しいただき、パスポート、外国人登録証の写し</span></div>
<div><span style="font-size:14px">を頂き、入管で再入国許可申請（即日手続き）を行い、パスポート</span></div>
<div><span style="font-size:14px">をお返しします。</span></div>
<div><span style="font-size:14px">費用は、当方の報酬３６，７５０円（税込み）、印紙再入国許可１回限り</span></div>
<div><span style="font-size:14px">３，０００円または数次再入国６，０００円になります。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">なお、申請書に必要な事項がありますので、当方ご依頼の際にはご主</span></div>
<div><span style="font-size:14px">人様の個人情報を別紙に分かる範囲で記載の上、当方へお越しいただ</span></div>
<div><span style="font-size:14px">く前にメールでいただけましたら幸いです。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">次に②についてですが、永住者の実子の方については、永住申請</span></div>
<div><span style="font-size:14px">時に「引き続き１年以上在留していること」が。永住許可のための要件</span></div>
<div><span style="font-size:14px">になります。現在在留されておらず、しかも将来も日本に在留する予定が</span></div>
<div><span style="font-size:14px">なければ、現段階で永住許可の申請は難しいです。</span></div>
<div><span style="font-size:14px"><br /><br />
	</span></div>
<div><span style="font-size:14px">なお、またご不明の点、角野までご連絡下さいませ。</span><br />
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><span style="font-size:14px">以上、よろしくお願い申し上げます。</span></p>
</div>
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>女子会パワー痛感</title>
		<link>http://www.iris-gyosei.com/information/yamane/%e5%a5%b3%e5%ad%90%e4%bc%9a%e3%83%91%e3%83%af%e3%83%bc%e7%97%9b%e6%84%9f.html</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 07:44:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iris</dc:creator>
				<category><![CDATA[山根のひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[桜も散り始め、新緑の季節に移り変わる時期ですね。いろんなことにチャレンジするにも良い季節ですね。前回に続き、今回も女性がらみのひとり言となっております。 &#160; 先日１９時ぐらいでしょうか。事務所を出て駅に向かっていると、おばちゃん３人組がチラシ片手に、トボトボと歩いておられました。その中のお一人から、このお店行こうと思うのだけど場所分かる？と尋ねられました。地図を見せていただくと、確かにこの辺り。でもこの周辺は通ってみたらしく、諦めかけていたとのこと。しかも、別の方が、この店に騙されたな～と発言。食べ物の恨みはやはり恐るべしでしょうか？そのおばちゃんたちの方向音痴はさしおいて、お店が悪く言われていることに妙に、何とかお店を守ってあげねば！という気になりました（笑）。ということで、私も地図片手に一緒にウロウロ、何とかそのお店にお連れすることが出来、清々しい帰路となりました(*^_^*)おばちゃんたちのお喋りぶり、飲みっぷりが目に浮かぶようでした。おばちゃんとの呼び名は叱られそうで、ちょっとドキドキしながら投稿しておりますが(^_^;) &#160; 昨日は、たまたま私も女子会に参加してきました。中学時代の同級生５人組で超久しぶりに再会。地元奈良で開催ということもあり、幹事にもかかわらず３０分ほど遅刻しての参加。もちろん事前に遅れる旨伝え、先に始めてて～と連絡していたのですが、到着するとまだ何も料理もグラスもなし。３０分ほど話に花を咲かせていたので、全然大丈夫とのこと。男性陣であれば、３０分何もなしでどうでしょうか・・・？しかもスタートは１９時半にしていたので、私の到着は既に２０時。話さえ出来ればいつまででもパワーは続くよという感じでしょうか。年代に限らず女性のパワーの源はお喋りということですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><span style="font-size:14px">桜も散り始め、新緑の季節に移り変わる時期ですね。いろんなことにチャレンジするにも良い季節ですね。前回に続き、今回も女性がらみのひとり言となっております。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size:14px"><span id="more-1701"></span>先日１９時ぐらいでしょうか。事務所を出て駅に向かっていると、おばちゃん３人組がチラシ片手に、トボトボと歩いておられました。その中のお一人から、このお店行こうと思うのだけど場所分かる？と尋ねられました。地図を見せていただくと、確かにこの辺り。でもこの周辺は通ってみたらしく、諦めかけていたとのこと。しかも、別の方が、この店に騙されたな～と発言。食べ物の恨みはやはり恐るべしでしょうか？そのおばちゃんたちの方向音痴はさしおいて、お店が悪く言われていることに妙に、何とかお店を守ってあげねば！という気になりました（笑）。ということで、私も地図片手に一緒にウロウロ、何とかそのお店にお連れすることが出来、清々しい帰路となりました(*^_^*)おばちゃんたちのお喋りぶり、飲みっぷりが目に浮かぶようでした。おばちゃんとの呼び名は叱られそうで、ちょっとドキドキしながら投稿しておりますが(^_^;)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size:14px">昨日は、たまたま私も女子会に参加してきました。中学時代の同級生５人組で超久しぶりに再会。地元奈良で開催ということもあり、幹事にもかかわらず３０分ほど遅刻しての参加。もちろん事前に遅れる旨伝え、先に始めてて～と連絡していたのですが、到着するとまだ何も料理もグラスもなし。３０分ほど話に花を咲かせていたので、全然大丈夫とのこと。男性陣であれば、３０分何もなしでどうでしょうか・・・？しかもスタートは１９時半にしていたので、私の到着は既に２０時。話さえ出来ればいつまででもパワーは続くよという感じでしょうか。年代に限らず女性のパワーの源はお喋りということですね。</span></p>
</p>
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		<title>アイリスだより2012年4月号</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 08:11:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iris</dc:creator>
				<category><![CDATA[法令ニュース・たより]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; アイリス事件簿（ニュース）！！ 今をときめくＡＫＢ４８プロデューサー秋本康氏の「秋元康の仕事学」を読みました。どうしたら「運」に恵まれるかについて、「自分が運が強いと思い込むことです。自分が運が強いと思って生きていれば、行き着いた先でどこかから来た話や機会も『これは絶対に運があるからやれと言われている』」とのこと。そうなんですね（角野）。 &#160; &#160; 今月のトピックス　～２０１２年度入社式の挨拶から感じること　～ &#160; 入社式の挨拶は新入社員向けだけではなく、現在会社が置かれている状況や、今後の会社の方針や決意が強く表れているというだけあって、例年マスコミも注目するものなのでしょうね。特に今年は、「グローバル」という言葉が多くの会社で使われていたように思いますが、この「グローバル」とはどういうことを指すのでしょうか？ &#160; 富士ゼロックス：グローバルな視点を持って、新しい富士ゼロックス創りをリードする原動力になってください。武田薬品：タケダは、真のグローバル企業となるために、日本タケダのグローバル化の推進、特に人材面においては「ダイバーシティ」の推進に取り組んでいる　東洋紡：国内市場がゼロ成長の中でグローバル展開を加速させる必要がある　日本電産：グローバル人材へ英語力と専門能力向上に全力を挙げながら、１年間は下積み仕事にも精を出してほしい　シャープ：日本のエレクトロニクス業界は非常事態ともいえる厳しい状況。皆さんも自らグローバル競争に打って出て次の成長を確かなものにしよう　 &#160; 　英語が出来ることはもちろんのこと、海外の方とも意見を闊達に話せること、世界に通用すること、時間、言葉の壁が取り払われること・・・みなさまのイメージはいかがでしょうか？人口減少化が避けられない国内に留まっていては生き残れない、ということで、グローバル化への道は当然、まっしぐら、そんな中、日本本来もしくは会社本来の強みが横に置いてけぼりになっていないでしょうか。まずは自社の強み、他社には負けないことは何なのか、それをもう一度掘り起こし、思い出し、全社員で共有すること。会社自体がグローバルに全体としてまとまること、そうした一体感をもって世界に打って出る。グローバルありきで先行した結果、もともと備えていた強みまで失いかねない・・・こんなことを言うと、今の流れに真っ向から逆行している感もありますが、今一度、立ち止まって考える時間を持つことも、真のグローバルへの道へと繋がるのではないでしょうか。 &#160; 　今年１月２０日の日経新聞に、不祥事のあったオリンパスへのＭ＆Ａへの関心が高い理由が書かれていましたが、「見えない資産を手に入れたいから」とありました。見えない資産の正体はというと、「売る仕組み」。それを支えるのが、人脈やサービス力。こうした仕組みは財務諸表に載らない「見えない資産」と。そこで、アイリスだよりでも何度か紹介している、「知的資産報告書」が一助になり得るのでは・・・と改めて思いました。由紀さおりさんが海外で大ヒットしたように、自分たちでは気付いていない、意外なところに強みが隠されているのかもしれません。「脚下照顧」という言葉がありますが、まずは足元を見よということですね。好きな言葉です。（山根） &#160; 【アイリス一口情報】当法人が支援機関として参画する「イノベーションズアイ」では、皆様の事業内容をネットで簡単にアピールできる無料会員の登録ができます。また当法人では顧問先、お客様企業を中心に「イノベーションズアイ」登録企業に対する推薦文を随時アップしております。詳しくは当法人まで！ &#160; &#160; アイリス行政書士法人　ＴＥＬ　０６－６８８９－６０１８　　ＦＡＸ　０６－６８８９－６０４８　info@iris-gyosei.com 〒５３２－００１１　大阪市淀川区西中島５丁目１３番２４号　アンシャンテ新大阪５０３号 http://www.iris-gyosei.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
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<p class="MsoNormal"><a href="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/04/akimoto.png"  rel="lightbox[roadtrip]"><img alt="" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1690" height="150" src="http://www.iris-gyosei.com/information/wp-content/uploads/2012/04/akimoto-150x150.png" width="150" /></a></p>
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<p class="MsoNormal"><span style="font-size:14px"><span style="font-family:ＤＦ特太ゴシック体">アイリス事件簿（ニュース）！！</span><b><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif"> </span></b><span class="apple-style-span"><span>今をときめくＡＫＢ４８プロデューサー秋本康氏の「秋元康の仕事学」を読みました。</span></span>どうしたら「運」に恵まれるかについて、「自分が運が強いと思い込むことです。自分が運が強いと思って生きていれば、行き着いた先でどこかから来た話や機会も『これは絶対に運があるからやれと言われている』」とのこと。そうなんですね（角野）。<br /><br />
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<p class="MsoNormal"><span id="more-1689"></span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px"><b>今月のトピックス　～２０１２年度入社式の挨拶から感じること　～</b></span></p>
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<p class="MsoNormal"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px;line-height: 18px">入社式の挨拶は新入社員向けだけではなく、現在会社が置かれている状況や、今後の会社の方針や決意が強く表れているというだけあって、例年マスコミも注目するものなのでしょうね。特に今年は、「グローバル」という言葉が多くの会社で使われていたように思いますが、この「グローバル」とはどういうことを指すのでしょうか？</span></p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt">&nbsp;</p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px"><u><span>富士ゼロックス：グローバルな視点を持って、新しい富士ゼロックス創りをリードする原動力になってください。武田薬品：タケダは、真のグローバル企業となるために、日本タケダのグローバル化の推進、特に人材面においては「ダイバーシティ」の推進に取り組んでいる　東洋紡：国内市場がゼロ成長の中でグローバル展開を加速させる必要がある　日本電産：グローバル人材へ英語力と専門能力向上に全力を挙げながら、１年間は下積み仕事にも精を出してほしい　シャープ：日本のエレクトロニクス業界は非常事態ともいえる厳しい状況。皆さんも自らグローバル競争に打って出て次の成長を確かなものにしよう</span></u><span>　</span></span></p>
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<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px">　英語が出来ることはもちろんのこと、海外の方とも意見を闊達に話せること、世界に通用すること、時間、言葉の壁が取り払われること・・・みなさまのイメージはいかがでしょうか？人口減少化が避けられない国内に留まっていては生き残れない、ということで、グローバル化への道は当然、まっしぐら、そんな中、日本本来もしくは会社本来の強みが横に置いてけぼりになっていないでしょうか。まずは自社の強み、他社には負けないことは何なのか、それをもう一度掘り起こし、思い出し、全社員で共有すること。会社自体がグローバルに全体としてまとまること、そうした一体感をもって世界に打って出る。グローバルありきで先行した結果、もともと備えていた強みまで失いかねない・・・こんなことを言うと、今の流れに真っ向から逆行している感もありますが、今一度、立ち止まって考える時間を持つことも、真のグローバルへの道へと繋がるのではないでしょうか。</span></p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt">&nbsp;</p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px">　今年１月２０日の日経新聞に、不祥事のあったオリンパスへのＭ＆Ａへの関心が高い理由が書かれていましたが、「見えない資産を手に入れたいから」とありました。見えない資産の正体はというと、「売る仕組み」。それを支えるのが、人脈やサービス力。こうした仕組みは財務諸表に載らない「見えない資産」と。そこで、アイリスだよりでも何度か紹介している、「知的資産報告書」が一助になり得るのでは・・・と改めて思いました。由紀さおりさんが海外で大ヒットしたように、自分たちでは気付いていない、意外なところに強みが隠されているのかもしれません。「脚下照顧」という言葉がありますが、まずは足元を見よということですね。好きな言葉です。（山根）</span></p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt">&nbsp;</p>
<p align="left" class="MsoNormal" style="text-align:left;line-height:13.5pt"><span class="Apple-style-span" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;font-size: 14px;line-height: normal">【アイリス一口情報】当法人が支援機関として参画する「イノベーションズアイ」では、皆様の事業内容をネットで簡単にアピールできる無料会員の登録ができます。また当法人では顧問先、お客様企業を中心に「イノベーションズアイ」登録企業に対する推薦文を随時アップしております。詳しくは当法人まで！</span></p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:20.0pt">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:20.0pt"><span style="font-size:14px"><span style="font-family: HGPｺﾞｼｯｸE">アイリス行政書士法人　ＴＥＬ　０６－６８８９－６０１８　　ＦＡＸ　０６－６８８９－６０４８　</span><span lang="EN-US" style="font-family: HGPｺﾞｼｯｸE">info@iris-gyosei.com</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:20.0pt"><span style="font-size:14px"><span style="font-family: HGPｺﾞｼｯｸE">〒５３２－００１１　大阪市淀川区西中島５丁目１３番２４号　アンシャンテ新大阪５０３号</span><span style="font-family: HGPｺﾞｼｯｸE"> <span lang="EN-US"><a href="http://www.iris-gyosei.com/">http://www.iris-gyosei.com</a></span></span></span></p>
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