普段は読んでいないのですが、今週号の週刊ダイヤモンドのテーマが「らくらく起業術」というものだったので、すぐ近くの新大阪の本屋さんで買って読みました。
普段は読んでいないのですが、今週号の週刊ダイヤモンドのテーマが「らくらく起業術」というものだったので、すぐ近くの新大阪の本屋さんで買って読みました。
先日4月12日慶應義塾大学の講座を受けてきました。と言っても、大阪商工会議所がサテライトで行っている「大商夕学講座」というもので、大画面の映像を見ながら、夕方6時半から8時半まで、大阪商工会議所のセミナールームで受講するという形です。以前から行われていることは知っていたのですが、「生」ではなく「画面」を見るというのに抵抗があり、大商会員でありながら今回初めての受講でした。
思想家、評論家の吉本隆明氏が3月16日亡くなりました。個人的にはその著作はほとんど読んでおらず、糸井重里氏との共著「悪人正機」や「ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ」くらいです。もちろん、私角野の一回り上の世代の「全共闘」世代にとっては、「都市の論理」などで有名な羽仁五郎と並ぶ当時の学生達のカリスマ的な思想家であり、「共同幻想論」などが読まれたようです。これは、「共同体」というものは、人間が考えた「幻想」に過ぎないという考え方ですね。
「論語物語」(下村湖人著、講談社学芸文庫)に、「「渡し場」という一編があります。これは、の「長沮桀溺耦(ちょうそけつできぐう)して耕す。」という一文から始まる「論語」の「「微子第18」をモチーフにした小編です。
神田正典氏の「2022-これからできる人の条件」(PHPビジネス新書)を読みました。神田節真骨頂とも言える内容で、既存の会社組織の解体とそれを支える個人の起業を熱くアピールする、エキサイティングな内容でした。