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普段は読んでいないのですが、今週号の週刊ダイヤモンドのテーマが「らくらく起業術」というものだったので、すぐ近くの新大阪の本屋さんで買って読みました。



その記事の中で印象に残ったのは、あるエコノミストの方が引用していた作家村上春樹氏の次の言葉でした。「(来店した客の)10人に1人がリピーターになってくれれば経営は成り立つ。」「その『1人』には、確実に、とことん気に入ってもらう必要がある。そしてそのためには経営者は、明確な姿勢と哲学なようなものを旗じるしとして掲げ、それを辛抱強く、風雨に耐えて維持していかなくてはならない。それが店の経営から身をもって学んだことだった」(「走ることについて語るときに僕の語ること」)村上春樹氏は作家になる以前にジャズ喫茶を経営していたのですが、このジャズ喫茶の経営についてのコメントがこの言葉です。


 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「今私は、ゴールデンウィークの休暇を使って風車で有名なオランダに滞在中です。」なーんて言ってみたいですね。写真は、オランダの風車ではありません。大阪から車で2時間くらいで行くことができる滋賀県高島市の風車村の風車です。ゴールデンウィークの前半、先週の土曜日から日曜日にかけて1泊家族で行ってきました。


 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週日曜日、高校の同級生3人と六甲山の登山に行ってきました。高校、大学時代、裏六甲に住んでいたことなどもあり、よく高校の同級生と六甲山登山に行っており、大学1回生の頃は、50数キロの市民大会六甲縦走登山に朝6時半から夜10半までかけて歩いたこともあります。そのときは、1週間足が痛かったですが…。今年の正月久々に同級生で集まったことがきっかけで、六甲登山が復活しました。


 

 先日4月12日慶應義塾大学の講座を受けてきました。と言っても、大阪商工会議所がサテライトで行っている「大商夕学講座」というもので、大画面の映像を見ながら、夕方6時半から8時半まで、大阪商工会議所のセミナールームで受講するという形です。以前から行われていることは知っていたのですが、「生」ではなく「画面」を見るというのに抵抗があり、大商会員でありながら今回初めての受講でした。



 

4月が始まりました。新しい年度の開始です。新しいスーツを着た新入社員がぞろぞろと移動する光景が、ここ新大阪でもよく見られます。



 

 

生きているといろんな事があります。良いこと、悪いこと。仕事をしていても同じです。うまくいくこと、うまくいかないこと。どちらかと言えば、うまくいかないことの方が多いですね。



 

2011年の世界銀行の統計で、アジア各国で「起業に必要な日数」という興味深い数字が発表されています(3月19日付フジサンケイビジネスアイ)。



 

思想家、評論家の吉本隆明氏が3月16日亡くなりました。個人的にはその著作はほとんど読んでおらず、糸井重里氏との共著「悪人正機」や「ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ」くらいです。もちろん、私角野の一回り上の世代の「全共闘」世代にとっては、「都市の論理」などで有名な羽仁五郎と並ぶ当時の学生達のカリスマ的な思想家であり、「共同幻想論」などが読まれたようです。これは、「共同体」というものは、人間が考えた「幻想」に過ぎないという考え方ですね。



 

「論語物語」(下村湖人著、講談社学芸文庫)に、「「渡し場」という一編があります。これは、の「長沮桀溺耦(ちょうそけつできぐう)して耕す。」という一文から始まる「論語」の「「微子第18」をモチーフにした小編です。



 

 

神田正典氏の「2022-これからできる人の条件」(PHPビジネス新書)を読みました。神田節真骨頂とも言える内容で、既存の会社組織の解体とそれを支える個人の起業を熱くアピールする、エキサイティングな内容でした。



 
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